2007-01-01から1年間の記事一覧

人には決められないことだと分かってはいるものの、

海外援助系、フィリピン系先輩のひろさんがニューヨークで客死しました。7月1日のことだそうです。日本にニュースが伝わったのは6日あたり。急遽ご両親と担当の人があちらに渡り、状況を確認、肺炎で急逝したとのこと。まだ検証や事情聴取など続いているよう…

両極性障碍=躁うつになったらこんな感じ・・・

大変だなぁ、と思います。両極性障碍の実際の状況を、端的に自分の体験から語った記事です。(「私が体験した『躁うつ病』大切なのは家族の愛」NikkeiBP、2007年6月29日、ブルース・ホルコム) 私はうつっぽくなったわけですが、死なない限り、うつの状態の…

さっそくiPhoneをばらばらにする人たち

IT

アメリカで500ドルと600ドルで売り始めたMacのiPhoneをさっそくばらばらに分解しています。(【iPhone分解】筐体を開けたら,巨大な2次電池が…【動画あり】TechON-NikkeiBP 2007/07/01 17:20) (c|netのレポートより) 日本では来年発売予定ですが、かなり“…

転職を繰り返し年金が心配なあなた(と私)へ

経済評論家の森永卓郎さんが年金記録を確認しに行った話、大変参考になります。(第87回 転勤や出向で年金が宙に浮く可能性、日経BP6月25日公開) わたしの場合、学生時代に任意加入の国民年金を支払っており、その後、日本たばこ産業、三井情報開発、UFJ総…

ワタミの渡邊美樹さん=効率優先主義のようではありますが・・・

最近、コムスンの介護事業買い取りでも話題になっている、ワタミの渡邊さんの話が日経に出ていました。(渡邊 美樹「あなたのお金は、直接民主主義の一票です」2007年6月21日) もう、国には頼らない。 (NB online book)作者: 渡邉美樹出版社/メーカー: 日経…

記者にだまされた怒りと、そこから立ち直る偉い人!

これ、年取って記者になって、あっちから、こっちから、ああじゃぁこうじゃぁ言われて嫌になっている私にとって、なるほど!の話です。 京都市立堀川高校校長、荒瀬克己さんのコラム『浮雲校長、アラセが行く!』から、「まっすぐに見ているか、まっすぐに聞…

インターネットには相変わらず驚かされます

ますます生活密着ですが、こんな風になってたか!と最近驚かされた2題。 私は初期からのiTunesユーザーですが、最近、クラシックも買えるんだということに気づいて、昔レコードでもっていた旧作を捜すことしばし。で、世界一の『新世界』、ロジェストビンス…

「村おこし詐欺」の暗い話・・・ちょっと古い記事ですが

夕張市は春の地方選で新しい市長も決まり、少しずつ再建が始まっていることだと思いますが、まだまだみなさん苦労が続いていることでしょう。こうした弱い自治体こそ虫がたかって市の財政を食い物にされたわけで。夕張市の一件があって出た、他の村おこしに…

大阪です。

この週末は大阪に来てます。 昨日は震災から復興した鷹取の施設を取材しました。建物建て替えるのが復興じゃないと言いますが、そこまで来た共同体がいいです。一緒に働いている人がいい! 前回新潟に続き、元気がでる取材でした。 その後、阪神で移動しても…

憲法改正・・・正直私はここら辺

田原総一朗が、自分はだいたいこのくらい改憲派、というように表明しています。「憲法改正は是か非か、60年の節目に改めて問う」(2007年5月10日)。70年安保の話など、面白いですよね、時代を少し引いて見るとまったく批判は違っていたことが分かる。 私の…

世間を騒がせている「赤ちゃんポスト」の見方

まあまず、このビデオを見てみてください、熊本、慈恵病院の「赤ちゃんポスト」がいいの、悪いの、言う前に。(NPO法人「円ブリオ基金センター」で入手可能のようです) 私は決してプロライフの人たちの主張にすべて賛成ではない、という面もあるのですが、…

日本海に沈む太陽

昨日はインタビューが思ったより順調に進み、新潟市に早く戻ってきたので、日本海に出てみました。写真は、雲一つないド晴れの快晴、ピーカン。新潟の日本海だから、そのまっすぐ真ん中に太陽が、沈み込む。これ以外上のロケーションはないですね。というわ…

昨日から新潟あたり

この辺りの施設を3つ、人をひとり取材予定です。いまから♪亀田のあられ、お煎餅♪に行きます。 天気青朗かつ無風なり、でありますが、新潟は寒かった。朝夕は暖房が入ってました。(写真、赤が「新潟」で、そこから真下に信越線があって2つ目が「亀田」、分…

色占いなんて・・・

あたるわけないと思いますが、けっこういけそうです。以下、「オーラソーマリーディング」という占い。(写真は、色の選択肢の一つ、むかしの東海道線のカラーリングですね) 今(とむかし、未来)のわたしの状況は、こんな感じのようです・・・。瓶の色自体…

物語のちから

大学院で勉強していたときに、人は生きるために物語をもっている、という話をよく聞いていました。日本人の場合、ある時は「富国強兵」、また「八紘一宇」「所得倍増」「学歴神話」などなど。そうした物語が、個人が拠って立つアイデンティティの拠って立つ…

中国言論事情、2題

「たまたま」か、「必然」か、中国の言論統制について2つの話題があったので紹介します。 1つはNHK。4月はじめにあったドキュメンタリー「激流中国 ある雑誌編集部 60日の攻防」(2007年4月2日(月) 午後10時〜10時49分、総合テレビ)です。(写真は、その…

遥洋子は面白い!

遥洋子はほんとに面白いなぁと思います。今回のコラム、「職場の愚痴のむこうには−NikkeiBPOnline2007年4月13日 金曜日」は、ことばの上では女性に対しきつい物言いで差別的ではあるものの職務上では堂々と勝負することを励ます上司と、優しい物言いで表面的…

カップヌードルリフィル

これは本当に、環境にいいのでしょうか・・・・? (4月1日だったりして???) <ECO JAPAN/BOHAS:気持ちよいエコ的“物欲生活” 第9回 「カップヌードルリフィル」の巻 〜詰め替えできるカップヌードル誕生> そこでこの3月、環境にやさしい、詰め替えが…

「男性を手のひらでころがす手法もある」???

遥洋子さんのコラムで、彼女が講演で女性に向けて、「結婚も仕事も、固定観念で生き方を決めず、自由に自分らしく生きましょう」というメッセージを伝えようとする話をしたときに、男性の聴衆の一人から、「でも、遥さん、本当は結婚したいんでしょ?」と聞…

マンション購入の恐ろし〜話、当世住宅事情

知り合いの住む八王子の旧住宅公団が立てた分譲マンションの建て替え騒動が、すでに本になっているとは知りませんでした。(=写真『マンション崩壊 あなたの街が廃墟になる日』山岡 淳一郎 (著) ) 700戸からある大住宅団地でそのすべての棟が欠陥住宅で、…

メディアが検察を動かすとき

日興コーディアルについて、2000億だか3000億だかの粉飾が騒がれているのに、金融庁も証券取引委員会も検察もまったく動かず、挙げ句の果てに東証は上場維持して、50億程度の粉飾で上場廃止、実刑判決を受けたライブドアと比べて余りにも異常な対応、と、各…

これが噂のリカちゃん

某ミッションスクールのバザーでのみ手に入るという、幻のリカちゃん。 へ〜、こんなのもあるんだ・・・という感じ。 どう思います???

ジャーナリズムは「問い詰め」ること

何だか青臭いこと言ってる、と思われそうですが、うちのような専門領域の業界紙で仕事をしていると、年中行事に追われ、会議と発表文書、人の動きなどで紙面が終わってしまうことが多いし、その方が楽、という面が多分にあります。 先週土曜日17日の朝日朝刊…

“見えないレストラン”視覚障碍者のため、だったんですね

一般ニュースで、“見えないレストラン”がスイスで流行っている、というのをやっていました。中がともかく真っ暗なんです。で、右も左も分からない中で一流の料理を食べる、という話。しかし、なぜこれをやっているのか?という好奇心が足りませんでしたね。 …

憲法改正の手続き法案が論議されていますが・・・

私はこちらの意見に近いなぁ・・・田中秀征「国民投票法案よりも改憲の中身を議論せよ」NikkeiBP 2007年3月15日 自公民が合意して早期に成立させるべき ================== さて私はこの「国民投票法案」が、与野党双方が考えるような重要…

「弱い者いじめ」にならないために

最近、近くのブックオフでたまたま見つけた、岡留安則「『噂の真相』25年戦記」を読んで、あらためて、“ジャーナリズム”は何のために存在し、どこに向かっていくべきものか?というような問いについて考えさせられました。 『噂の真相』はタイトルこそ良く知…

記者、うつになる

といっても、去年の夏ころの話なんですが、何だかちょっと仕事のペースをあげすぎたみたいで、ある時すとんと何にもやる気がしなくなってしまいました。私はかなりサイコな方なので、だんだん、これはヤバイ、うつに違いない、どこまで耐えられるか、と自覚…

面白マウス

IT

右の写真、実際に売ってるマウスだそうです。(見えるかなぁ)<ビジネススタイル/世界のユニークビジネス 下着姿からハート型まで、「え、これがマウス?!」、nikkeibp2007年2月21日から> アイデア次第でいろいろいけますね。下着姿のセクシーなやつ、ラ…

京都遠征中

今週末は家族旅行で京都に来ています。 以前ビジネスホテルの鍵がないと部屋の電気が切れて、コンピュータやカメラのバッテリーが充電できなくなる問題を克服する方法を書き込みましたが、今回、なうての鍵が! キーホルダーを穴に差しておくタイプだと歯ブ…

明治〜平成の何でも検索<すごい!!>

読売新聞が明治からのすべての記事検索ができるデータベースをつくっている、という話を、立花隆さんが紹介しています。立花隆:明治の「バラバラ事件」もヒット、読売新聞の記事DBを体感」日経BP、2007年1月30日 いま読売新聞で、創刊125周年記念事業の一環…